広告枠
    FinancialLabTOP > 投資家の生の声 > 【投資家の生の声】Yukiさんーお金のない人ほど投資をするべきー
2017年12月21日

【投資家の生の声】Yukiさんーお金のない人ほど投資をするべきー

The following two tabs change content below.
大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。
このページでは実際にファイナンシャルラボを通じて投資を体験した、スタートした投資家さんの生の声を紹介しています。

これから投資を志す皆さんには、何よりも実際の投資家さんの実際の声が参考になると思います。

ご一読いただき、ご自身のこれからの投資活動に向き合うきっかけにしてみてください。 

投資家:Yukiさんの生の声

こんにちは、Yukiです。

私が投資に興味を持ったのは今から3年くらい前のことです。

私は地方公務員なので、毎月の給与と年2回のボーナスが支給されることは、ほぼ間違いなく保証されています。

幸いなことに大きなお金を使う趣味や楽しみももっていないので、就職してからは継続して給与やボーナスを貯金をしてきました。

公務員は年金を共済年金、退職金を長期共済で賄いますので、継続的な預金と退職金、その後の年金で退職後の生活資金対策もしっかりと出来ていると思っていました。今までは・・・。

しかし!!

  • 長期にわたる超低金利からのマイナス金利政策
  • 所属する自治体の税収減少に伴う退職金の減額
  • 共済年金の厚生年金への吸収などなど・・・

お金にまつわる状況は年々悪くなっているのが現状です。

そんな現状を見て私は、「このままでは、老後の生活資金が足りなくなるのではないか。」という危機感をもつようになりました。

ただ、これは他の会社員の方も同様だと思うんです。

危機感はあっても毎月の預金額を増やすことには限界がありますよね。

「来月から追加で5万円を貯金していこう!」と思ったところで、雇われの身の私たちには、そんなことは出来っこありません。

無理です、無理に決まってます。

むしろ、1ヶ月に5万円もなくなったら、日々の生活が窮屈で苦しくなる一方ですよね・・・。

そして、じゃあどうしたものかと困っているときに、「お金のない人ほど投資をするべき」と書いてあるコラムをインターネットで目にしました。

このコラムには、「預金や年金には限界がある。収入の低い人ほど投資で自己資金を増やしていかないと、退職後、生活資金にも困るようになる。」

ということが書いてありました。

ここから「お金を貯める ⇨ お金を増やす」に私の考え方がガラリと大きく変わったのを覚えています。

それまで「投資」は、お金をたくさんもっている人がすることだと思っていました。

お金をたくさん持っている特別な人だけの特権であり、私のような普通の人には一生、縁のないことだと思っていました。

ですが、この考え方は完全に逆でした。

「私のようにお金のない人ほど投資によりお金を増やして生活を防衛する必要がある」
と、そのとき始めて気が付いたのです。

当時、私は既に30代の終盤でしたので、「気が付くのが遅かったかも…。」と絶望的な気持ちになりました。

気持ちが絶望的になると、目にする情報、耳から聞く情報、全てが絶望的な情報でした。

「やっぱり、だめか…。」と落ち込んでいたときに、とあるYoutubeのコンテンツに出会いました。

そのコンテンツは超が付く大富豪のアメリカ人男性が、お金について話をしているものなのですが、「富を構築することには、現在の収入額は関係ない。毎月の収入を自分の意志で管理が出来るか問題だ」と力説していました。

最初は、「収入が少なければ、財産も増えない」と思い込んでいましたから、アメリカ人大富豪のコンテンツを見ていて、「落ち込んでいても状況は変わらない。出来ることから始めよう」と考え方が変わりました。

考え方が変わると目に入る情報、耳に入る情報も変わってきます。

そこからは、自分で調べたり、人にいろいろ調べたりして手探りで投資方法を探し、少しずつ実践し、現在に至っています。

「投資は時間が最大の武器」ですから、早く始めるに越したことはありません。

間に合わないということもないのではないかと思います。

投資は気が付いた時が始める時だと思います。

投資をしてこなかった過去を悔いず、財産が増えないかもしれないと将来を不安に思わず、地に足を付けて、今できることを1つずつ積み重ねていこうと思います。

記事作成者:Yuki