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2017年12月23日

誰もが払っている消費税の支払いから4年間逃れる裏技大公開

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

今回は消費税の支払いから4年間逃れる方法

というお話をさせていただいてます。

 

消費税って逃れられるのと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

これは一般消費者が払う金額を逃れられるという話ではなく

事業所登録をした場合、売り上がった金額の8パーセントは

消費税として国に収めないといけないんです。

 

皆さんは通称売り活している方は、

消費よくしてる時に消費税組まれてもう支払いは終わっているのですが、

それをお預かりした業者や店舗の方が消費税を国に収めないといけないんです。

その間に入ってる消費税を収めなくて良い

ボーナス期間が実はあるんです。

どういうことかと言うと、

例えば100円のものがあります。

 

今税金が8パーセントになっていますので、8円は税金だと。

100円のものを買うとき、皆さんは108円支払っていますよね。

そうすると108円お店側に入るんです。

その108円のうち100円は売り上げで8円は消費税の税金として、

国に収めないといけないんです。

 

ただ、会社を作ったりお店を出店してから、事業のことですが

会社を設立してから最初の2年間というのは

この8パーセンントを収めなくていいです。売り上げにしていいです。

という風になっています。

 

なので最初の2年間は消費税かかりますよと言って

徴収したのを別い収めなくていいんです。

8パーセント売り上げにできてしまう

ボーナス期間だと言われてます。

それは2年間です。

なぜかと言うと1000万円以上に売り上げが上がってしまうと、

2年経った後なので3年目、税金かかってしまうんです。

 

なのでそういうことがないようにしていきたいというのが、

夢のような話なのですが、最初の2年間というボーナス期間というのが

タイトルにもありますが4年間にする方法が実はあるんです。

 

実は個人事業主として事業者登録をした場合、

例えばホームページの作成を請け負えましたと、

最初は個人事業主であるんです。

2年間経ったら3年目で税金を収めなきゃいけなくなります、

そのタイミングで会社を作ればいいんです。

そしたらこの個人事業主の2年間と法人の2年間

合計4年間消費税を収めなくていいですとなります。

ということで、ボーナス期間を4年に延長できるんです。

なのですぐに法人作ってどうこうしなきゃいけない方は別の話になってしまうんですが、

個人事業主のできる仕事であれば2年間やって、

消費税を収めなきゃいけないとういうタイミングで法人にしてしまえばいいです。

 

そして4年間消費税を収めなくていいですということになります、

更に法人2年間やった後に違う法人でまたやるというやり方もあるんですけど、

そしたら、6年間8年間と法人を作るたび延ばすことはできるんですが

法人をコロコロ変えるのは印象が非常に悪くなってしまうので

最大4年間の個人から法人に切り替えがいいのではないかと思います。

 

そういうことでどうしても消費税を収めたくないという方は、

最初2年間は収めなくて良い期間がありますのでうまく活用できると、

6年も8年もできると。

できれば私は4年間くらいが良いのではないかと思います。

 

村業の方は非常にチャンスがある期間になりますので、

有効活用していただけたらいいのではないでしょうか。