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2017年12月23日

あなたはちゃんと説明できる?バブルの本当の意味とは

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

こんにちは、今回はバブルを説明できますか?

というタイトルでやらさせて頂いていますが、

皆さんはバブルってどんなイメージありますか。

 

クラブでディスコでわ~みたいな、

みんなお金を自由に使ってわ~みたいな

 

そういうイメージがありますかよね。

ではバブルっについて説明できますか?

 

お金が有り余ってて、

すごいいっぱい使えて天国みたいだったんでしょ?

と言う人もいると思うんですけど。

バブルが崩壊したせいで生活が苦しいと、

言ってる方も多くいます。

 

ちゃんとバブルって説明できるんですよ。

バブルって日本語に訳すると泡です。

洗剤をイメージして下さい。

コップに洗剤を入れてると思って下さい。

蓋をして振ると、泡がたってコップいっぱいいっぱいに

泡になりますよね。これがバブルなんです。

 

実際の高さは低いけど、

経済で言うと本質のパフォーマンス

本来の相場がここなのに泡が立つようにして

体積が大きくなって本質から

離れたこの差の部分がバブルなんです。

 

バブル=空気感と言います。

 

本来、経済はある程度の高さまでしか成長してないのに

ちょっと成長したことによって期待値が

どんどんどんどん株の購入に発して、

差ができていくということです。

けど、洗剤をわーってふってできた泡って

このあとどうなりますか?消えますよね?

この泡が一気に消えて言って本来の、

本質の相場に戻ってきた時に言うのがバブル崩壊です。

バブルっていうのは本来の本質に

泡がどんどん膨れ上がってきて

相場をあげてしまったよ

というのがバブルです。

 

 

最近で言うと、トランプさん。

アメリカのドル高になっていく一つの要因になりました。

円安が進んで行って、120円代突入するのではないかと。

実際、それもトランプバブルと言われてまして

トランプに対する何か変わるんじゃないかという、

期待感が全世界が発信して

ドルが上がっていったんですけど、

それが伸び悩んだりしてるわけです。

 

そのようなことがあり、

相場を取りにいったりするんですけど

バブルというのは昔起きた一回の出来事ではなくて、

毎月のように起きてるわけです。

 

それが本質の相場からの期待感による上昇ということなんですよね。

ということはバブルに気付ければあとは落ちる、

相場が下がるというふうに見れますから、

そういう時は是非売りから入ってもらい、下の方で買えば利益も出ますから

バブルかどうかって見極めるのも一つ

みなさんの、資産運用ロジックに組み込んで

貰えればいいのではないでしょうか。

 

ということで、今回はバブルについて説明させて頂きました。