広告枠
    FinancialLabTOP > お金の一般常識を知る > 先進国がお金を援助する本当の理由は、国を乗っ取るため!?
2017年12月23日

先進国がお金を援助する本当の理由は、国を乗っ取るため!?

The following two tabs change content below.
大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

爆弾を使わない戦争があります。

 

戦争で爆弾を使わないってどういうことかと。

決して兵器が発達して爆弾を使わなくても

人を殺せるようになったという話をしたいわけではなく、

武力を使わないで戦争を起こすことができている国が

いくつかあるので説明していきたいと思います。

 

メインはアメリカです、アメリカは爆弾を使った戦争も

非常に得意ではありますが爆弾を使わな戦争も得意なんです。

 

今、中国もその真似なんかしてますけど、

どういうことをやってるかというと、

先進国Aと発展途上国Bがあるとします。

 

Aは武力を使えばBに勝つ事ができるでしょう。

ただ、爆弾を使わずとしてもBに勝つ事ができるんです。

経済的な面で勝つ事が出来るんです。

どういうことをするかというと、

AはBに言います。

 

おい、お前お金持ってないな!

お金持ってないならお金貸してあげるよ!

だからこのお金を使って、経済を色々発展させなよ!

 

ということでお金を貸したりすることがあるんです。

AからBに、100兆円貸したとします。

金額は適当です。

Bはお金を受け取り

ありがとうございます。

 

Aは言うわけです。

都市開発した方がいいからまずはビルを建てよう。

あとファーストフードもあった方がいい!医療もあった方がいい!

とこのまちづくりを基本的にこの先進国Aにあるメインの会社を、

Bに侵入させていくんです。

 

Bの国にその開発にお金を払わせるわけです。

Bのような国はピラミッドが綺麗なとこが多いんです。

長生きする人は少ないが、子供はたくさん産んで。

そのピラミッドの上の人たちがすぐに死なないように

医療を発展させた方がいいとか、

若い人たち向けにファーストフードをやろうとか。

いろいろやるわけです。

 

そして、どんどんAという会社がBに侵入していきます。

このBという国はAという国に対して借金をしているので、

先にもらった100兆円からどんどん払っていくわけです。

 

そうしますと、Bという国の中でビルが建ったり病院ができたり

学校ができたり色々発展して街みたいになっていきます。

国として素晴らしくなってきた、国として成長してきた。

けど、この国に入ってる会社はほとんどAだったりするんです。

要するに爆弾使って戦争を起こしてはないんですけど、

実質的にAの国みたいになってるんです。

 

しかも借金してた相手はAだから

こっから経済を発展させてAに返していく。

経済発展させる為のガソリンとなる部分は

企業ですから、そのほとんどが外資系のAという会社達なんです。

だからAという会社自体はどんどん養分を吸う事が出来るんです。

そうすると、Aという会社に入ってるAの会社が大きくなって、

Aという国はどんどん発展をしていく。

ということで負かす。

爆弾を使わない戦争ということはこういうことです。

 

経済的に戦争をすることもできるんです。

なのでお金を貸し付けといてそこの仕事の受託先を

その国の会社を当て込むということをやってたりします。

 

閲覧数ランキング