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2017年12月23日

詐欺はすぐそこに?詐欺に合わないために知っておくべき重要なこと

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

世の中いくらだって詐欺できる。

今回詐欺をやろうということではないんです。

僕は過去に詐欺にたくさんあってきました。

 

それを思い返してみればくらでも詐欺できたなという事なんです。

誰もがこの世の中っていくらでも詐欺し放題なんです。

どういうことかと言いますと、

法的に世の中証明できない事がいっぱいあるわけです。

なので、僕が実際にあった失敗談を皆さんに共有します。

 

仕掛けたもん勝ちとはよく言った事で、

何も知らないとどんどん仕掛けられてしまうだけなので、

仕掛けられないようにみなさんには盾を持ってもらいたいです。

例えばAさんBさんCさんがいるとします。

 

その3人がある会社(例 サギサギ株式会社)と契約するとします。

どういう契約をするかというと、よくあるのが自転車操業の会社です。

お金を集め、そこから月利2パーセントだしますよということをよくやります。

Aさんは100万円預けますよと。

100万円預けたので月利2パーセント還元しますという契約書を書くわけです。

運用が安定してないから、実際2パーセントという名義はできないので、

年間でこれくらいの利益は出します。

こういった契約書をまきましょうとやってくれるわけです。

 

月次2パーセントですと、1年間たっても24パーセントしか増えないんです。

こういうのを1年間運用してそのあとにAさんがBさんに紹介するわけです。

24パーセントも増えたし1年後には返してくれるようだし、

ここいいよー!って紹介するわけです。

Bさんは本当?と言ってやるわけです。

Aさんはもう一年契約するわけです。

そしたら2年なので48パーセント返ってくる。

それで、2年間くらい実績はあるんです。

そしてもう1年くらい運用します。

 

それでBさんがほんといいなー!とうことで、

次はCさんに紹介するんです。

ということでみなさん契約するわけです。

ある程度のお金が(例 サギサギ株式会社)に集まったら

あることをします。

 

それは何かというと会社を飛ばします。

著しく運用に失敗しまして、この度会社を潰します。

と、倒産をするわけです。

(例 サギサギ株式会社)に入っていた、集まっていたお金ってうのは

あっちの資産とか物に変えたり名義を変えたりするんです。

ってことは、もう追えなくなってしまうんです。

会社は簡単に飛ばす事ができます。

で、みなさんはどっかでこういうことを思っているんではないでしょうか?

(例 サギサギ株式会社)の代表者(例 サギ田さん)を知ってる。

だから、貴社が潰れても(例 サギ田さん)を追求すればいいだろうと。

なので(例 サギ田さん)を信用してお金を入れたと。

(例 サギ田さん)にお金を返してくれと言っても、

契約はこの会社とやっているわけですよ。

この会社が倒産しましたうことが起きれば、この契約書は紙切れなんです。

なので契約書まきました!安心!

というのは危険なんです。

 

実際にこの会社は実態があるのかを見る必要があったんです。

だから3人はお金が増えてる増えてるよかったじゃなくて、

こうやって簡単に会社を飛ばして海外に逃げてる人たちが

いーっぱいいるんです。

 

なのでいくらでも詐欺が仕掛けられる。

なぜなら会社を飛ばせば追求されないので

抑えるものはなにもないですと。

それで弁護士の方何人かに、懲戒するといろんな話を聞けばわかるんですけど

こういったケースでお金を回収できたことはほとんどないんです。

 

なので私はみなさんに詐欺にあってほしくないです。

 

彼らがなぜここからお金を出してくれるところの証拠にあたる部分を、

しっかりグリップして、だからこの会社はお金を出すんだとか。

ロジックロブです、全て背理が繋がって証拠も揃えた状態で、

やられないと危ないです。

 

なので(例 サギ田さん)を追求することはできないということです。

こういうのって悲惨ではないですか?

(例 サギ田さん)は次の会社でまた詐欺をすれば、

いくらでもお金は集められるんですよ。

この世の中はいくらでも詐欺ができるんです。

だからこそ本物かどうか見定める為のトラックレコードを見ましょうというんです。

 

正直今の世の中、今後こうなっていきます。

詐欺を受ける方が悪い。

自分で投資案件かどうか見極め定めるのに

パワーを使わなかったから。

それは非常に自己責任として、僕は思っていて方がいいと思います。

投資者意識をもっていきましょうということです。

なのでこれが本物かどうかしっかり見た方がいいと思います。

 

契約書まいてるから大丈夫だと安易な考え方ではなく、

本物かどうか実態を見に行ったり、運用してる姿を見に行った方がいいです。

そういうの見せてくれないブラックボックスへ隠してるような

実態のないようなものにお金は絶対に入れないと、

それが友人の紹介であったり、親の紹介であったりしても

絶対に危ないのでやってはいけない!ということです。

世の中、詐欺はいくらでも出来ますし詐欺が本当に多いです。

なので気をつけて下さい。