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2017年12月23日

投資をする際に理解しておくべき2つの収入の違いを解説

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

ストック収入とフロー収入について説明していきます。

 

ストック収入というのは毎月一定額など

ストック的に入ってくる収入で、

フロー収入というのは労働の対価として

入ってくるような収入です。

 

これはアクションに対しての対価なので

都度何かアクションを起こす必要があるということです。

時間軸に並べて説明していきたいと思います。

ストック収入とフロー収入ですが、

どちらがいいかというのは特にないです。

どちらも大事なので。

 

うまく組み合わせが必要ってことになってきます。

ほとんどの方がサラリーマンで仕事をしているとか

アルバイトで仕事をしているとか

その労働収入に関しては

基本的には不労収入と言われます。

わかりずらいのが、不労と勘違いしている人が

よくいるのでこの不労収入とは

フローなので。

不労収入のこっちの不労だと何かストック収入と

同じような感じになりますので。

 

不労所得はどっちかっていうと

ストック収入の方が近いんじゃないかと思うんですが、

厳密に言うと違うんですが。

働かずに入ってくる収入=ストックというわけではないので

不労とストックというのを分ける必要があります。

 

どういったのがストック収入なのかというと、

例えば、携帯電話屋さんをイメージしてほしんですが

携帯電話をもしみなさんが販売したとします。

そしたら月々の利用料が入ってきます。

その月々で決まった一定の期間の間に収入が入ってくる。

これがストック収入になってきます。

 

なので無期限ではないんです。

ただ一回のショットではなくて

ストック的に入っていくというのがストック収入なるので

 

携帯電話が良い例です。

時間軸でいうとここで契約をしました、

これが一ヶ月目だとして。

一ヶ月目

そしたら1234567・・・もっと先もいくんですが、

8、9、10、11、12という形で

これが一月から十二ヶ月で一年間の間、

ずっと収入が取れていきますというのが

ストック収入になります。

 

そしてフローっていうのは一ヶ月間です。

この一ヶ月目に労働しました。

何かのサービスを提供しました。

となった時に、この二ヶ月目に

この対価として入ってくる収入っているというのが、

フロー収入です。

 

何かアクションを起こした翌月に入ってくるといのがフロー収入ですね。

 

なのでこの部分労働やサービスの提供がなければ

入ってこなくなるという収入になってきます。

なのでこれをフローのよう流れるように

ずっと提供し続ける必要があるよということです。

 

ストック収入に関しては一回契約したら

ある一定期間はストック的には入ってきますと

これも投資に例えていうと。

投資である投資をしたらストック的に入ってくる投資と、

キャピタルゲインを狙う一発の投資が

利回りが大きいと思うんですが、

ショットで入ってくるというのを組み合わせていくことによって

ストック収入とフロー収入というのを

投資の世界でもうまくこの2つを使い分けていくことが

必要になってくるので、

この両建てっていうのが非常にバランスが取れているのでフローとストックというお金の動きは知っておいてもいいのかなと思います。

 

今回はストック収入フロー収入の概念について説明させていただきました。