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2017年12月23日

投資初心者必見!投資案件の利回りを計算する方法を解説

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

パフォーマンスについて説明します。

デューデリをする上で必ずパフォーマンスのチェックはします。

 

利回り計算がしっかりできないと、

資金を引っぱる際の

金利と運用先の金利の金利差が抜けないということも

起きる可能性もありますので

パフォーマンスの見間違いがないようにしていかないといけません。

パフォーマンスは利回りという意味で使います。

 

利回りは利益を投資した金額で割れば数字が出ます、

この数字が高ければ高いほど

利回りが良いということになります。

利回りは期間によって言い方が変わります。

 

月利と言ったり、年利と言ったりするのですが。

月利は、

投資金額に対して一ヶ月分の利益を割って出します。

年利は、

投資金額に対して一年分の利益を割って出します。

 

利回りというのは確かに高ければ高いほど良いのですが、

ひっぱてきた金利よりも運用利益を高くして

その差を取れるように。

且つパフォーマンスについても

しっかりチェックしていかなければいけないのです。