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2017年12月23日

今若手の不動産オーナーが増え続けている理由とは一体何なのか?

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

今回は20代の不動産オーナーが増えている理由について説明していきたいと思います。

一体なぜ20代の不動産オーナーが増えたのか?

 

それは「マイナス金利」の影響が大きいです。

 

マイナス金利について簡単に説明いたしますと、

マイナス金利といのは、日銀から銀行に入る金利というのが

下がっていってマイナスになったということなのです。

 

なので銀行は他の所にお金を預ける(融資)を

積極的に行うようになりました。

それは不動産であったり法人であったり、

最近は個人へのカードローンにも力を入れていますね。

さらに銀行は金利を下げることによって、

かなり融資を受けやすい状態にしています。

 

ではこの金利が下がるとどういうことになるのか?

不動産の話に戻りますが、

金利が下がると月々の支払うローンの額が少なくなります。

 

例えとして3000万円の物件があるとします、

これをフルローンで組むとして

3000万円+金利を支払うことになります。

この金利というのが、

高い時で5%だったものが1.5%くらいになってきます。

 

5%の時の総支払額と、1.5%の時の総支払額は大きく違ってきます。

総支払額が大きく違うと月々支払う額も大きく違ってきます。

 

こうして月々の支払い額が少なくなることによって、

収入がまだ少ない20代の方でも支払える能力があると判断され

不動産にチャレンジすることができるようになりました。

ということで男女問わず、若い方でも

不動産を積極的にやられている方が増えたというお話でした。