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2017年12月23日

空室を抱える大家さん必読!空室対策のポイントを徹底解説

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

不動産の空室対策ということで、

今回は家賃保証会社を変えてみることによって

入居者の募集を早めましょうというお話をします。

 

家賃保証会社ってどこも同じなのでは?

と思うかもしれませんが

管理会社に丸投げしていて、

どのように募集しているのか?

どこの保証会社を使っているか?

知らないという方も多いと思いますが、

実は家賃保証会社をどこを使うかというのは重要で

家賃保証会社には厳しい所と、

ある程度許容する所があります。

 

厳しい家賃保証会社を使っていると、

せっかく入居希望の方がいても

かなり厳しくチェックして審査を落としてしまうケースがあります。

 

不動産投資をされている方からすれば、

できるだけ窓口を広げてくれる方が良いのです。

実はあなたのお部屋もお客さんが来ていないわけではなくて、

追い返されているのかもしれません。

 

入居者のハードルを下げるというのもポイントです、

というのも現在所得というのが伸び悩んでいる時代です。

それどころが収入が下がっている方もいます。

 

そんな中で年収だけ見て即NGを出すという体制の家賃保証会社というのは、

中々入居までいかないケースがあります。

 

ですのでどこの家賃保証会社を使っているのか、

それを確認するのも重要なポイントなのです。