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2017年12月23日

たった4年で購入した不動産を減価償却できる裏ワザを公開

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

今回は4年で不動産を減価償却できる裏ワザお話しをしたいと思います。

減価償却という言葉について説明している動画もあるので、

そちらも合わせてまた見ていただけたらと思います。

 

減価償却とは簡単に言えば、1000万のものを買って

一発で1000万を経費計上して、

利益圧縮することはできないので、

ゆっくり時間をかけて経費計上していきましょうという話です。

 

10年使えるものであれば、

10年かけて1/10ずつ償却していこう、

そういうものを減価償却と言います。

そんな原価償却の中でも、

「不動産で4年で減価償却できる」

というものがあるのです。

 

どうやっているのかと言うと、

実はこの話は日本の不動産ではなくアメリカの不動産を用いたスキームなのです。

ハワイとか、カルフォルニアとかの不動産を買うわけです。

 

例えば、4000万円の不動産を買いました、

となると、なんと4年で減価償却が可能です。

4000万円を4年で減価償却できるのです。

アメリカの不動産を買うと

最初の1年目で1000万円を経費にできてしまいます。

 

例えば、みなさんがビジネスをして2000万円の利益が出て、

また貯金もいっぱいありますという方であれば、

4000万円の不動産を買ってもらえれば、

1000万円は一発で経費計上できてしまうのです。

 

そうすると利益が1000万円になるので

この利益に対して税金がかかってきます、ということです。

 

しかも、その買った不動産を資産として所有できるからいいですよね。

節税対策されている日本人は非常に増えていますが、

日本の国内にある不動産であればどうしても減価償却に時間がかかってしまいます。

 

仮に、2000万の安い物件を買ったとしても、

それが40年使えますよ、

ということになると毎年5年ずつ減価償却になったりとかするのです。

そうするとせっかく買ったのも経費であげれるのもほとんどない、

ということになるので、

そうではなくアメリカの不動産でやると節税対策になるという話でした。