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2017年12月23日

注意すべきことはたったひとつ!不動産取引においてのポイント

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

動画を文章に起こしたものはこちら

今回は動産取引のポイントについて説明します。

動産取引は何かというと、

これに相対するのが不動産ですね。

 

不動産というのは動かせないですよね、

動かせない資産性のある物です。

対して動産というのは動かせる資産性のある物です。

 

どいういうものがこれに当たるのかというと、

・金

・時計

・アンティークコイン

・ジュエリー

 

これらの持ち運べるものを動産と言います。

ではこれらの動産を取得し、

それをお金に換えたいなと思うタイミングがきたとして

その際に注意しなくてはいけないポイントがあります。

もちろん質屋などに持っていけば問題なく換金できますが、

今回お話するのは個人間でのやりとりが発生した場合のポイントですね。

 

良くある失敗としては、

動産を取引でお金に変換する際に

相手に騙されて動産は渡したのにお金を振り込まれていなかった。

というような事例がよくあります。

このようなことが起きないように、

目の前で現物と現金を取引する。

 

相対取引をするということが非常に重要になってきます。

 

一つのテーブルの上で現物と現金をやり取りする。

あらゆるリスクを排除するためにも大切なことですね。

動産取引の良いところは、

実際に取引相手がその場にこなかったとしても

自分の資産が無くなることはないので、

また別のところでの取引で現金化が狙えます。

なので動産というのは資産性としての価値としては高いと考えます。

 

お金持ちの人が高い時計をしているのは、

自慢をしたいというわけではなく

資産を自分で持っていることで、

いつでもお金に換えられるということなんですね。

 

相対取引を嫌がる相手とは無理に取引をする必要はないと考えます、

ご自身の資産を守るためにもぜひ覚えておいてください。