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2018年10月3日

新築マンション投資とは?新築ならではのメリットを解説

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

新築マンション投資とはその名の通り、新築のマンション(一棟or一部屋)を購入し、賃貸によって家賃収入を得る方法です。
現金で購入する人はまずおらず、基本的には銀行からの融資を利用して購入します。
また、一棟ではなく1ルームの場合は、少額(あるいは頭金ゼロ)で始めることもでき、サラリーマンの方に人気です。
ローンの支払いが終われば、あとは無借金で毎月家賃収入だけが入ってきます。

何かと有利な「新築マンション投資」のメリット

物件自体の評価によっても変わりますが、「新築」には色々とメリットがあります。
自分が部屋を借りる側だと想像すればわかりやすいのですが、どうせ住むなら誰かが住んだ部屋よりもピカピカの新築の方がいいですよね?
つまり、新築の方が当然ですが客付はしやすいのです。

客付がしやすいということは、収益も見込みも高いということですから、金融機関も積極的に融資を出してくれます。
評価が高ければ、価格の90%以上の融資を引くことも可能です。

さらに、長期の空室保証があるのも、新築のメリットです。
新築で、かつ優良な物件であれば、最長で20年近くの空室保証がつきます。
不動産投資の経験がある方なら、この保証の凄さがわかると思います。
ローンを引けば他人の資本で資産形成ができますが、それはあくまでもきちんと客付ができ、空室(家賃負担)が発生しなかったら、の話です。
新築になれば当然物件の価格自体は高くつきますが、融資額や空室保証など、それにかわるメリットもかなり大きいのです。