広告枠
    FinancialLabTOP > 資産運用について学ぶ > 不動産投資 > 【超入門編】不動産投資の利益の出る仕組み・強み・種類
2017年12月21日

【超入門編】不動産投資の利益の出る仕組み・強み・種類

The following two tabs change content below.
大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。

不動産投資とは、不動産を資産の一つして所有することで利益を生み出す、投資の手段の一つです。
このページではこれまで不動産投資を行ったことのない初心者の方向けに、不動産投資についてわかりやすく解説していきます。

不動産投資の利益の出る仕組み

不動産投資で利益を得る方法としては大きく二つあります。

一つは、「家賃収入」

アパートやマンションなどを購入し、客付をすることで家賃収入を得ます。

もう一つは、「売却利益」です。

安く買い、高く売ることで差益を得る方法です。

どちらかというと、不動産投資を始める人は即金性を求めて家賃収入を期待する人が多い傾向にあります。

不動産投資の強みは「現物」ということ

不動産投資が他の投資と比べて圧倒的に優れているのは、「現物である」ということです。

株式やFXなどの金融商品の場合は、資金が溶けてしまうリスクが高いですが、不動産投資の場合は違います。

大きく価値が変動することもないので資産性が非常に高く、長期的に収入を生んでくれます。

節税スキームも実践可能ですので、近年は年金代わりに不動産投資を始めるサラリーマンや公務員が増えています。

2016年には、金融機関による不動産への融資額がバブル期を超え、かつてない不動産投資ブームが起きていると言っても過言ではありません。

不動産投資には具体的にどういうものがあるのか?

区分、一棟、戸建てなど、建物の規模だけでも様々なタイプがあります。また、アパートなのかマンションなのか、新築なのか中古なのか、一言に不動産投資と言っても、選択肢は複数あるのです。

不動産投資を始める人の年収や勤続年数、勤め先、あるいは目的によって、買うべき物件は全く変わってきます。

では、それぞれ物件の種類によって、どういったメリットやデメリットがあるのか?

しっかりと確認していきましょう。

>新築マンション投資について

>中古マンション投資について

>ワンルームマンション投資について