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2017年12月5日

FinancialLabプレミアのご紹介

ファイナンシャルラボプレミアとは?

 

ファイナンシャルラボプレミアとは、VOL1~VOL8の全8つの動画から構成される、投資初心者向けの動画教材になります。ファイラボとは違い、全てのコンテンツが対談形式の動画コンテンツとなっています。また、視聴ページではコメント機能を使い、講師とのコミュニケーションが取れる仕様になっています。では、これから投資や資産運用について学ぶ上で、ファイナンシャルラボプレミアがなぜオススメなのか?大きく3つの理由があります。

 

一つ目の理由は、「現役投資家による投資の実践方法、テクニック、知識をまるごと吸収できる唯一の動画教材だから」です。ファイナンシャルラボプレミアでは、現役投資家による投資の実践方法、思考、テクニックをまるごと享受する事ができます。ありがちな投資信託やインデックスファンドだけではなく、プロの投資家が実践している『認知度が低く秘匿性の高い投資案件』をどう見極めているのか、また、資産形成の効果的な手順など、まさにこれから投資を始める投資家1年生にぴったりの内容が満載です。

 

二つ目の理由が、「公では決して語られない『金融業界の裏側』を覗き見ることができるから」です。金融業界では「本音と建前」の風潮が特に顕著です。企業が効率よく売り上げを立てるために顧客に伝えられていない『不都合な情報』が数多くあります。そして、それが原因となって、個人の資産形成にかなりの悪影響が出ているのです。そのような金融業界で働く人々が顧客にひた隠しにしている情報を、当教材には存分に盛り込んでいます。顧客として搾取される事なく、投資家として金融業界を逆に利用する方法と戦略を、この教材を通して学んで下さい。

 

最後の理由が「学校教育やテレビが伝えてこなかった『空白の歴史』を知る事ができるから」です。日本のような資本主義社会において「金融教育」は国民全員が受けて然るべきです。しかし、不思議な事に学校教育やテレビを始めとするメディアでは「金融教育」が取り上げられる事は非常に希です。なぜ、我々は金融についてここまで疎くなってしまったのか?その原因となった国家レベルの構造的問題、学校教育やテレビが国民に伝えてこなかった『お金に関する空白の歴史』をお伝えします。

 

ファイナンシャルラボとは何が違うのか?

 

無料で利用できるポータルサイト「FinancialLab(ファイラボ)」と何が違うのか?一つ、大きな違いとしては「記事」ではなく「対談形式の動画である」という点です。ただ役に立つ情報や考え方を文章でお伝えするのではなく、インタビュアーが都度講師に質問をしていくという形式でコンテンツを制作しています。また、毎回テーマも決まっており、一つの動画につき一つのテーマについて解説するようにしているため、全8回で構成された予備校のサテライト講座のようなものだと思っていただいて結構です。

 

そして、決定的に違うのが「情報の濃さ」です。平成27年の情報通信白書によると、「携帯電話・PHS1」及び「パソコン」の世帯普及率は、それぞれ94.6%、78.0%となっています。このようにインターネット上で公開されている無料の情報の露出度が日々高まっている中、「ファイラボ」という無料メディアで伝えられる情報には限りがあります。表現や主張に一定の制限がかかってしまうのです。

 

”誰にでも開かれた無料メディアであるがゆえに、一部の情報発信が制限される”。そんなファイラボがもつ弱点を補うために制作された本格的な有料動画教材、それが「FinancialLabプレミア」です。金融の勉強をするだけでなく、さらにその上を目指し、投資家1年生として最初の一歩を踏み出そうとしている・・・そんな方にこそお勧めしたい動画教材になります。

 

こんな人にオススメ!

 

当教材は、ファイラボで金融について学び、金融についてより興味を抱き、本格的に投資や資産運用を始めようとしている方に向けた有料の動画教材です。「投資や資産運用の必要性はわかっているが、具体的に何をすべきかわからない」、「投資について周囲に相談できる人間がいない」「色々な書籍やネット記事を見て投資を勉強しているが、結局何が正しいのかわからない」「投資を始めたいが、まだ怖い」など、そういった投資家1年生ならではの悩みの大部分を、当教材でフォローすることが可能です。

 

ファイラボプレミアを使うと、どんなメリットがあるのか?

 

最後に、ファイナンシャルラボプレミアを利用するとどのようなメリットがあるのか?主な8つのメリットについて解説していきます。

 

・メリット1:会社員が持っている「社会的信用」の有効的な使い方がわかるようになる 多くの会社員の方が気づいていない、会社員ならではの貴重な資産があります。それが「社会的信用」です。社会的信用とは、「社会人としてこの人物はどの程度信用に値するか?」という一つの尺度で、主に金融機関が個人に融資をするかどうかを審査する際の基準として用いられます。

 

「CIC=信用情報」などと呼ばれることもあり、CICが綺麗であればあるほど、その人物は金融機関から融資を受けやすいのです。大多数の会社員の方が、社会的信用を活用することなく会社員人生を終え、後々後悔しています。ですが、当教材をご覧いただければ、社会的信用の価値を理解するとともに、有効的な活用方法がわかることでしょう。

 

・メリット2:投資案件を見極めるポイントを自分で判断できるようになる 単独で投資行為をする際、重要になってくるのが「投資商品や投資案件を見極め、投資すべきかどうか判断するための見極めのポイント」です。これまで、多くの個人投資家はこの「見極めポイント」を失敗経験から学ぶほかありませんでした。膨大な時間と労力、そして資金を失って、ようやく体系化できるのが「デューデリジェンス(金融商品、投資案件の見極め)」です。そのデューデリジェンスをぜひ当教材で効率的に学んで下さい。動画内で学べるデューデリジェンスの方法は、この先あなたが投資や資産運用をする上で生涯役に立ってくれるはずです。

 

・メリット3:インフレが加速しても対応できる資産運用の方法を知ることができる 当教材の中で度々強調される概念、それが「インフレーション(インフレ)」です。インフレとは、通貨が社会の通貨需要量よりも相対的に膨張し、物価が暴騰する現象のことです。バブル期など、昔のインフレは物価の高騰と同時に、会社からもらえるお給料もあがっていたため、家計が圧迫されることはありませんでした。

 

しかし、近年起こっているインフレはちょっと毛色が違うのです。物価の上がり方とお給料の増え方に乖離が生まれ、家計を圧迫してしまっています。そんな状況で、どのように資産運用をしていけば経済的な問題を解決できるのか?その糸口が見つかるはずです。

 

・メリット4:マスメディアが報道する金融に関する情報の嘘と本当を判別できるようになる マスメディアとは、その名の通り「マスに向けられたメディア」です。では「マス」とはそもそもどこから来ている言葉なのか?以下、野村総研が定義する保有金融資産の序列が参考になります。

 

超富裕層 :純金融資産5億円以上
富裕層 :1億円以上5億円未満
準富裕層 :5,000万円以上1億円未満
アッパーマス層 :3,000万円以上5,000万円未満
マス層 :3,000万円未満

 

この5つの層のうち、総資産が3000万円未満のマス層に向けて情報を発信しているのがマスメディアです。主にテレビ、ラジオ、新聞などが該当します。マスメディアは主に広告やCMを収入源としたビジネスモデルをとっていますが、彼らのスポンサーのうち大きな影響力をもつクライアントは銀行や証券会社をはじめとする金融業界の企業です。

 

となれば当然、金主であるスポンサーの機嫌を取りに行くマスメディアとしては、偏向報道は避けられません。現に、マスメディアではなぜか毎日にように「デフレ」という言葉が連呼されていますが、実際、長期的に見てインフレが起きていなかった時代は一度もありません。マスメディアが発信する情報のうち、何が本当で何が嘘なのか?それを見極められるようになった時、投資家として情報を精査するレベルが段違いに上がるでしょう。

 

・メリット5:銀行預金に頼っていると年々自分の資産が減っていく事実を知ることができる 「長期間、銀行預金ばかりしてると資産が減りますよ!」こう指摘をされて、「はい、そうですよね。今すぐお金を引き出します」とすぐに納得できる人はかなり少ないでしょう。むしろ、銀行預金には金利があるのだから、預金をして1円でももらえた方が得じゃないですか?そのように考える人もいるはずです。そう、その「金利」が問題なのです。

 

私たち現代人は、物心ついた時からずっと「貯金が大事だよ」と教え込まれてきました。親元を離れて久々に連絡をとれば、毎回決まり文句のように「貯金してる?」と聞かれた人も多いのではないでしょうか。しかし、その当たり前の文化が崩壊しようとしているのが「今」なのです。むしろ、崩壊すべきと言った方が良いかもしれません。なぜそんな大それた発言ができるのか?預金をすると資産が減るとはどういう意味なのか?当教材を見ていただければ、一瞬で理解していただけるはずです。

 

・メリット6:投資家に共通の専門用語を学ぶことができる 「デューデリジェンス」「トラックレコード」「複利」等、他にも、投資の世界には独特の専門用語が複数あります。無理に暗記をする必要はありませんが、重要なのは、海外では小・中学生でも当たり前のように使われている金融用語を、日本人の大人が全くと言っていいほど把握できていないという事実です。

 

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」 という兵法の言葉にあるように、敵を知り、しっかり把握していれば、勝率は上がっていくものです。投資において「絶対」はありえませんが、知識を強化することで投資家としての防御力をあげられるなら、やらない理由はありません。

 

・メリット7:日本の現状と世界情勢を比較した上で適切な資産運用ができるようになる 投資商品や投資案件は大きく2種類に分けられます。「国内のもの」か「外国のもの」です。日本人は外国(特に英語)に対する苦手意識が強いせいか、ついつい資産運用のポートフォリオが「国内産」によりがちです。そのくせ、よく理解もできていない「海外の不動産」や「hype(ハイプ:ハイリスクな高金利案件。ポンジスキーム)にはやたらと興味を示したりします。意地の悪い表現をするなら、分別がついてないのです。

 

投資において重要なのは、ポートフォリオのバランスです。国境は関係ありません。それぞれにメリットとデメリットがありますので、両方理解した上で、自分のポートフォリオを形成していく必要があります。

 

・メリット8:経済的自由になるために必要な金融力を身につけることができるようになる 当教材を利用することの最も大きなメリットが、「金融力のアップ」です。金融力の有無で人生は180度変わると言っても過言ではありません。例えば、もし、会社から突然解雇通告をされたとしても、金融力があるかないかで結果は大きく変わってきます。

 

金融力のある人は、すでに複数の投資案件にお金を入れているので、ジタバタ慌てる事はありません。会社員としての社会的信用が残っているうちに、その信用を活用してさらに資金調達をしたりします。不動産投資の場合は銀行から融資を受けられますし、フリーローンで安い金利でお金を引っ張る事も可能です。あとは高い金利の投資案件に投資して、月々の返済額以上の利回りを出したりできます。

 

一方、金融力のない人は、転職前の方が銀行からの融資に有利という事を知らないので「信用があるうちにお金を引っ張る」という発想も出てきません(転職後は勤続年数がリセットされ、社会的信用度が下がるので融資には不利です)。唯一の収入源が断たれ、アルバイトやパートなどで食いつなぐ他、生活する術がなくなったりします。経済的自由を手にいれるために、当教材を存分に活用して金融リテラシーを向上させて下さい。

 

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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。
大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

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