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2017年12月5日

FinancialLabについて

Financial Labとは


Financial Lab(ファイラボ)とは、投資初心者のための知識や最新情報をお届けする無料の総合ポータルサイトです。各カテゴリーごとに複数の記事が掲載されており、そちらの記事を読んで頂き、投資家として金融リテラシーを向上させて頂くことを目的としています。


カテゴリーは、大きく分けて5つあります。まず一つ目は「お金の知識」です。こちらのカテゴリーでは、「保険」「税金」「年金」「貯蓄」「借金」などについて触れており、お金全般に関わる知識や考え方を深められるようになっています。


続いて二つ目のカテゴリーは「資産運用」です。こちらでは、「株式投資」「債券」「暗号通貨」「金(きん)」「不動産」「積立」「FX」など、一つ目のカテゴリーよりも具体的かつ専門的な領域を扱っています。専門用語の解説はもちろん、投資家一年生として最低限知っておくべき、各投資商品・案件のメリットやデメリットについても解説しています。


三つ目のカテゴリーは「資産運用の疑問解決」です。当サイト内の記事を読んで、理解できなかった点、あるいはもっと詳しく知りたくなった点など、資産運用全般に関する疑問にお答えするのがこのカテゴリーの役割です。「不動産と保険を比べると、どちらがいいのか?」「今、不動産投資をしているが、キャッシュフローを改善するにはどうすべきか?」「金融機関の紹介する金融商品以外に、自分で投資商品や案件を見つけるにはどうすればいいのか?」等々、これからまさに投資を始めようとしている方、現在投資活動をしている方の、リアルな疑問に答えて行きます。


さらに、四つ目のカテゴリーは「投資家の声」です。当サイトを運営する一般社団法人フリードデスクでは、完全会員制の投資家コミュニティを運営しています。コミュニティ内にいるメンバーは、会社員、経営者、個人事業主、主婦等、業界や職種は様々で、年齢層も20代から60代まで幅広い層の投資家からなっています。そんな現役投資家である彼らが、いつどのようにして投資家になったのか、資金はどのように調達したのか、またどのような投資案件に投資をしているのか、投資を始めて人生がどう変化したのか、ありのままを語ってもらうのが、このカテゴリーの主旨になります。


そして、最後のカテゴリーが「投資家実態調査」です。これは、弊社が投資家コミュニティを運営しているからこそ実現できる日本でも希少な投資家データです。投資家コミュニティに属している投資家を対象に、彼らの実態をリサーチしその調査結果を適宜当サイトで共有しています。


例えば、「不動産投資をしている人の割合は?」「平均利回りは?」「一番損をした時の額はいくら?」など、これまでブラックボックスだった個人投資家の実態を明かしていきます。


以上のように、ファイラボは全5つのカテゴリーからなっていますが、ユーザー様のフィードバックをいただきながら、これからもますますバージョンアップを続けていきます。



FinancialLabの目的


そもそもなぜ「ファイラボ」は誕生したのか?理由はずばり、日本の金融に関する教育があまりにもお粗末だったからです。資本主義社会で生きる上で、「金融」という分野は誰しもが学ぶべきテーマです。しかし、義務教育段階ではまだまだ金融教育の比重は思いとは言えず、銀行の「信用創造」すら知らずに大人になる社会人がほとんどです。


そのため、インフレーションが続き物価は上がり続け、銀行預金の金利はここ数十年で比較にならないほど下がり、今や限りなくゼロに近い数字になったにもかかわらず、まるで呪文でも唱えるかのように皆口を揃えて「貯金が大事。貯金が大事。」と言い続けています。はっきり言ってこれは以上な事態です。生涯必要になるお金の額を計算すれば、労働だけでは足りないのは明白なのに、その対策をしている人はごくわずかなのですから。


このような潜在的問題だけでなく、金融教育が乏しいために顕在化している問題がすでにあります。その代表例が「過労死」です。「死ぬまで体を酷使して働かなければいけない」という状況を作りあげている原因はいくつかありますが、最も大きな原因は、日本のビジネスマンの多くが「労働(副業含む)以外に所得を得る手段を知らない」という事です。


一方、欧米では国民の実に半分以上が、自分の資産を株や不動産等、現金以外に変えて資産運用をしています。幼少期から金融の授業を受けてきた彼らにとって、働いて収入を得る「労働所得」と資産運用で資産を増やす「資産所得」の両方を確保するのは、至極当然なのです。ちなみに、スイスの大手金融機関UBSの調査によれば、平均年収は日本人よりも圧倒的に香港人の方が低いにもかかわらず、60歳の時点で1億円以上の資産を所有する人の割合は香港人の方が多いのです。


資産運用の選択肢が銀行預金に偏っている日本人は、金利の恩恵をほぼ受けません。一方、複数の運用方法で分散投資をしている香港人の方は、金利の恩恵を受けて年々資産を増やしています。これが金融リテラシーの有無の差なのです。


今後、国内でますます深刻化していく経済的格差。その被害をダイレクトに受けるかどうかは、一重に「金融リテラシー」にかかっているといっても過言ではありません。一人でも多くの日本人の方が当サイトを利用する事で、金融リテラシーを向上させて、経済的問題を解決する糸口を見つけて頂く。それが、当サイトを立ち上げた目的となります。



FinancialLabの運営会社


当サイトを運営しているのが、大石武(おおいしたける)が代表理事を務める「一般社団法人フリードデスク」です。投資や資産運用に興味がある方に向けた情報発信(ブログ、メールマガジン、生放送ライブ、セミナー等)、投資家コミュニティの運営等を主な活動としています。「金融教育の推進」という非常に珍しい活動が注目され、2017年、東アフリカの国ウガンダで開催された『公益資本主義海外教室』にて、日本で注目のベンチャー企業として取り上げられました。



FinancialLab代表大石のご紹介


当サイトの運営の指揮をとるのが、運営会社一般社団法人代表理事の「大石武(おおいしたける)」です。大学卒業後、数年間のサラリーマン経験を経て株式会社を設立し、独立。同時に投資活動を始め、若くして個人投資家としてのキャリアをスタートさせました。現在では、複数の会社経営に携わり、経営者として成果をあげながらも、フリードデスクの代表として日々金融教育の推進に努めています。雑誌インタビューや講演依頼も増えており、引く手あまたな日常を送っています。代表の大石に関する詳しい情報はぜひこちらのページをご覧ください。


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大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

普段は個人投資家として活動しつつ、「日本人の金融リテラシーを向上させる」ことを使命として投資教育メディア『ファイナンシャルラボ』を運営しております。山口県下関市出身。
大石武@個人投資家・ファイナンシャルラボ代表

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